2018年01月18日

御朱印・今熊野観音寺

去年の話に戻りますが、
2017/12/30、京都の西国三十三所と都七福神の御朱印を頂きに行きました
この日に行った神社仏閣は7か所です
京都はやはり神社仏閣が密集しているので、その気になれば1日でいくらでも行けそうな気がしてきます…
1つ1つゆっくり観て行きたい気もしますが、西国三十三所や都七福神の様に、「集めていく」というスタイルでは近いに越した事はありませんね(^^;)
以前ライダーだった時は、近畿道の駅のスタンプラリーを全制覇したのが懐かしいですw
バスだと小回りがききにくいので、私はレンタルサイクルを利用して回りました
1月は七福神巡りをする方も多いと思います
このシリーズも雰囲気を楽しんで貰ったり、そう回るのかと参考にして貰ったり、ここも行ってみたいと興味を持って頂ければ嬉しいです

阪急の河原町駅にまず向かいます
今回借りるレンタルサイクルは三条通の方にあるので、河原町のある四条通から歩いて向かいました

京都ロイヤルホテル&スパさんへ
KCTPさんのレンタルサイクルを借ります
(※実は年末まで一般の方にも自転車を貸し出してくれていたのですが、年明けから宿泊者のみへのレンタルになりましたので、ご注意下さい)
京都・レンタルサイクルで調べると一番最初に出てくるKCTPさんは、京都駅や伏見稲荷・金閣寺周辺で借りる事が出来ます
(2018年春には御所南のサイクルターミナルが出来ます)
自分のアクセスのしやすい所で借りるのも良いですし、三条通という好立地のこちらのホテルに宿泊して借りるのも良いですね
京都ロイヤルホテル&スパ
バスや地下鉄も良いですが、目的地が駅や停留所から離れている事もありますし、バスの場合は道路の混雑にも左右されます
年末なので人が多いでしょうし、自分の判断で気軽に行ける自転車の旅は、京都に持ってこいです
マイ自転車があれば、借りる必要も無く、もっと自分の好きな様に乗り回せて便利ですよね…
しまなみ海道でのサイクリングも楽しかったので、マイ自転車が欲しくて悩んでいます




早めに着いたものの案内して頂き、受付も10分程で借りられました
9時頃にホテルを出発します
三条大橋を渡り、五条・七条と南下して行きます
今熊野の交差点をもう少し南下した広い交差点で、案内に従い左折します
この泉涌寺通からは坂を登っていきます
この坂が結構しんどいんです!
電動自転車よりもペダルが軽い8段変速のハイクラス自転車ですが、キツかったー!(><)
1速より、3速で立ち漕ぎする方が進みました
道の一番奥の泉涌寺(せんにゅうじ、と読みます)前に無料駐車場があるので、そちらに駐輪します
9:35、泉涌寺前です
159.JPG
今回は入っていませんが、スケジュールにゆとりのある方や気になる方は、是非ご覧下さい
車はともかく、自転車だとまた来たい…とは思いにくい立地ですし。。。

ここから2分程下ると、右手に今熊野観音寺の入り口が見えます
こちらは拝観料は特になく、そのまま入っていけます
西国三十三所巡りって、交通費と御朱印以外にも、地味に拝観料もかかってくるんですよね…
喜捨や維持費と思えば仕方ないけど、やはり拝観料無しは有難いです

今熊野観音寺は、弘法大師によって店長年間(824~834年)に創建されました
ご本尊は弘法大師作と伝えられる十一面観世音菩薩です
高さは一尺八寸、約54.5cmです
秘仏なので直接拝めませんが、同じ姿の御前立様が立たれています

お経を読み、御朱印を頂きます
こちらは御詠歌
180.JPG
「むかしより たつともしらぬ いまくまの ほとけのちかい あらたなりけり」
西国三十三所の御朱印です
181.JPG

本堂前には五智の井という井戸があります
弘法大師がお寺を開かれる際に、錫杖で岩に穴を開けた時に湧きだした水が五智水で、
その五智水が井戸水として湧きだしているのがこの井戸です
私が来た時にも汲んでいる方がいらっしゃいました
弘法大師は、各地で伝説を残し過ぎているので、追っていくのも長い旅になりそうです
あぁ、高野山もまた行きたいです…

こちらはぼけ封じ観音です
185.JPG
ぼけ封じ近畿十楽観音霊場の1つでもあります
私と母親のぼけ封じを願っておきます…

行くのは大変ですが、人の出入りも程良くあり、ゆっくり出来る良いお寺でした
西国三十三所と都七福神を優先で調べていたので周りの神社仏閣は見ていませんでしたが、
泉涌寺も是非行きたいですし(現存する最古の写経場があるそうです)、
泉山七福神巡りもしたいですし(坂道で七福神の幟があって知りました)…
こうやったまた行きたい場所が出来ていくんですよね…
旅は際限ない…



次回は清水寺に向かいます


posted by Ico at 21:24| Comment(0) | 御朱印 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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